【環境省連携】「GPSアートでライチョウ応援プロジェクト」を実施します(ライチョウ保護増殖事業)

いつも日本GPSアート協会を応援いただき、誠にありがとうございます。

このたび、当協会は環境省 信越自然環境事務所と連携し、国の特別天然記念物・ライチョウを支援する「GPSアートでライチョウ応援プロジェクト」を正式にスタートいたしました。

ライチョウは、日本の高山生態系の象徴であり、古来より「神の使者」として大切にされてきた存在でした。その個体数は激減し、保護増殖のための切実な活動が続けられています。しかし、現在は活動が実を結び、個体数の復活が確認できるようになりました。保護増殖の次のフェイズとして大事なことは、その活動の育成や普及啓発です。

私たちにできることは、何か――。 それは、GPSの軌跡を通じて、ライチョウの尊さと現状を「可視化」し、多くの人の想いをつなげ広げることと確信しています。

本プロジェクトでは、環境省の「ライチョウ保護増殖事業」の一環として、GPSアートという新しい表現手法で保護活動の輪を広げてまいります。地図上にライチョウを描くその一歩一歩が、未来を守る確かなエールとなります。

テクノロジーとアート、そして皆さんの歩みを融合させ、地球というキャンバスからライチョウの未来を明るく照らしていきましょう。

【プロジェクト概要】

  • プロジェクト名: GPSアートでライチョウ応援プロジェクト

  • 主催・連携: 環境省 信越自然環境事務所 / 一般社団法人日本GPSアート協会

  • 活動内容: GPSアートを用いた啓発活動(動物園や関係機関とのGPSアート制作、オリジナルコースの展開、GPSアートコンクールの実施、など)

  • 環境省 報道発表資料: https://chubu.env.go.jp/shinetsu/pre_2025/press_00012.html