環境省共催「想いを形に、GPSアートでライチョウ応援プロジェクト」第2弾開催および現地イベントのお知らせ

いつも日本GPSアート協会を応援いただき、誠にありがとうございます。

一般社団法人日本GPSアート協会は、環境省との共催事業として、絶滅危惧種であるライチョウの保護啓発を目的とした一般参加型企画「GPSアートでライチョウ応援プロジェクト GPSアートコンクール」を2026年10月1日(木)より開催しております。

本コンクールは、スマートフォンやスマートウォッチ等のGPSアプリを使って移動軌跡で絵や文字を描き、ライチョウへの応援メッセージとともにご応募いただく参加型プロジェクトです。

本格的なイラスト作品はもちろん、「ラ」「R」といった簡単な文字や、当協会がご用意した初心者向け「ライチョウコース(約1km〜)」を歩いてコメントを添えるだけでも気軽にご参加いただけます。全国の皆様からの温かいご応募をお待ちしております。

GPSアートでライチョウ応援プロジェクト_バナー

■ コンクール募集概要

  • コンクール名: 想いを形に、GPSアートでライチョウ応援プロジェクト
  • 応募期間: 2026年10月1日(木)~ 2026年12月25日(金)

  • 対象テーマ: ライチョウやその生息環境(北アルプス、高山植物、保全活動など)をモチーフにしたGPSアート作品

  • 参加資格: どなたでもご応募可能(年齢・居住地不問)

  • 応募方法: 任意のトラッキングアプリで描いた軌跡画像、作品タイトル、応援メッセージを特設サイトの応募フォームより提出

  • 推奨ハッシュタグ: #ライチョウ応援(SNS投稿時にもぜひご活用ください)

  • 賞・参加特典:
    環境省オリジナルコースター
    環境省オリジナルピンバッヂ
    その他 ライチョウ関連グッズ

  • 結果発表: 2027年2月予定(特設サイトにて発表)

■ 「ライチョウ応援プロジェクト」現地連動イベント

Webコンクールの開催とあわせ、東京および富山の2拠点にて「超巨大GPSアート」を描く現地イベントも展開しております。

富山会場(富山市ファミリーパーク 周辺)

開催日: 2026年10月17日(土)

内容: ライチョウの生息地である北アルプスのお膝元・富山にて、地元の「ほくりくGPSアート部」とともに巨大な足跡を描きます。会場となる富山市ファミリーパークでは、現在「ライチョウ亜成鳥の群れ展示」も公開中です。

東京会場(上野恩賜動物園 周辺)

内容: 東京23区にまたがる総延長約500kmの「ライチョウのカップル」を描くプロジェクト。そのフィナーレとして、上野の地でラストピース「ライチョウの目」を完成させます。

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