ねりま観光センター「練馬カプセル」にてGPSアートを公開

ねりま観光センター(東京都練馬区)が展開するプロジェクト「練馬カプセル」にて、当協会メンバーが制作したGPSアートのコースが採用され、2026年9月25日(金)より公開されることとなりました。
「練馬カプセル」は、少し変わった視点から練馬の新しい楽しみ方をカプセル型のカードにして提案する取り組みで、2019年2月のスタート以来、現在までに75種類のカードが発行されています。
今回、同プロジェクトの新たなコースとして、以下の2つのGPSアートコースが追加されました。

「ねりこ」コース(距離:約25km)
制作者: Yassan(高橋康 / 日本GPSアート協会 会長)
内容: 「ねりコレ(練馬区推薦コレもおすすめ商品)」の公式キャラクター「ねりこ」を区内に描く、歩きごたえのある25kmのロングコース。

「練馬大根」コース(距離:約10km)
制作者: 石川基(日本GPSアート協会 理事)
内容: 練馬区の特産品「練馬大根」を大地に描く、10kmの手軽に挑戦しやすいウォーキングコース。

いずれのコースも、当協会が開発したGPSアート専用アプリ「お絵かきナビ」に対応しております。現地で配布される「練馬カプセル」のカードに記載されたQRコードからアクセスすることで、アプリを使って手軽にコースを辿り、作品を描くことができます。
練馬の街並みを巡りながら、ウォーキングとアート制作をあわせてお楽しみください。

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